三重県第1区(津市/伊賀市/名張市) 衆議院議員 中井 洽 メッセージサイト 民主党

文字サイズ

ホーム > 中井ひろしの思い(バックナンバー01)

中井ひろしの思い

中井ひろしです。
菅内閣で鳩山内閣に引き続き、国家公安委員会委員長・拉致問題担当大臣・内閣府特命担当大臣(防災担当)に任命されました。
私は、昭和51年、34歳の時に初当選し以来、「政権交代の可能な政治」をつくるという事に情熱を燃やし、信念を貫いて走り続けてきました。
時間はかかりましたが、国民の皆様のおかげで、ついに前回の総選挙で政権交代が実現しました。
交代後初の鳩山内閣で国家公安委員会委員長・拉致問題担当大臣・内閣府特命担当大臣(防災担当)の任につき、今回の、菅内閣でも引き続き任務につきました。私は、この任にあたり、いままでの行き詰った経済・社会を建て直し、これまでの官僚主導から政治主導・国民主導の行政を推進するため、新しい政策はもとより、様々な改革も併せて行ってまいりました。
その一部を紹介させていただきます。
国家公安委員会委員長として、取調べの可視化や死因究明制度の在り方について検討するため有識者で構成する検討会を設置しました。国家公安委員会委員長の下での検討会の設置は初めての事です。死因究明は一年、可視化を含む捜査の高度化・技術化は二年で結論を出し、新しい警察の捜査体制のスタートを切ります。
また、公安委員は五人・五年の任期です。この八ヶ月の間にお二人が任期を迎えられましたが、後任の方の人選にあたり、役所が行うのではなく、私自身で絞り込み、総理の了解の下に国会で承認を受けるなど政権交代の実態を少しずつ感じていただいています。さらに、第一線の警察活動を積極的に視察し、国民の皆様と密接に係る現場の声を政策に活かすとともに、警察の把握と士気高揚に勤めています。
拉致問題担当大臣として、拉致問題に取り組む政府の体制を一新しました。自民党政権と比較し予算を倍増、大幅に人員を増員し情報収集体制を強化しました。また、関係諸外国に積極的に働きかけ国際的な連携を強めています。特に、自民党政権下では呼べなかった、ファン・ジャンヨプ北朝鮮元高官(北朝鮮から暗殺指令がでているほどの大物)を極秘に来日させ、拉致被害者家族との面談を実現させました。このように、総力を挙げ拉致問題解決の突破口を切り開きます。
内閣府特命担当大臣(防災担当)として、チリ地震の際に、三陸を中心に生じた水産被害に対して激甚指定を迅速に行い、また政令を改正することで、多くの被災者の方々を早急に救済しました。
このように、新しい政策や改革を一つ一つ実現することにより、国民生活や経済を再建し、新しい日本を実感していただく覚悟です。
私は、何があってもぶれることのない政治家として、今後も全力を尽くす決意です。