私の日記

2006年05月の日記

ニューオータニホテルで、民主党のパーティー開催
2006年05月31日

 昨日東京ニューオータニホテルで、民主党のパーティーが開催された。去年のパーティーの実行委員長は私中井が行い、かってない売上と会場正面に日の丸を掲げ、東京都議会の候補者を紹介し、オープニングセレモニーも工夫を凝らすなど今までにない多くの人にお集まりいただいた。今回は国会議員の数が大きく減少しているので、パーティー券の売り上げや出席者数を心配していた。
 しかし、小沢代表に対する期待も大きく、去年並みのパーティーが開催できてほっとしている。中井後援会も沢山の方がご参加してくれて喜んでいます。
 小泉総理が国会の会期を延長しないと決めたというニュースが国会中を駆けめぐった。私の担当している教育基本法も、また法務委員会の共謀罪も今国会では処理できなくなりそうだ。自民党はまだ強気の姿勢を崩していないが、参議院での医療改革法案を処理できるのが精一杯だろう。小泉さんは国会や法案のことに関心が無く、ただ自民党の総裁任期を力を保ったままやめられるかということだけ考えて対応している。まったく困ったことだ。


拉致被害者救済大集会
2006年05月29日

 昨日4時東京日比谷公会堂で、拉致被害者救済大集会が開かれた。私も民主党拉致問題対策本部長兼超党派の拉致議連会長代理として出席し、激励と決意表明を2500人の観衆の前でおこなった。
 本日11時から拉致議連総会、1時から衆議院拉致特別委員会で参考人質疑、3時半から民主党の拉致対策本部がそれぞれ開かれた。横田夫妻をはじめ、横田めぐみさんの結婚したと言われる相手金英男のお母さん、お姉さんも衆議院の委員会に出席し証言をした。金英男さんのお母さんはご高齢で体調を崩され、委員会の途中で一時席をはずされた。横田御夫妻は、訪米訪韓後の体調の悪さもいとわず、昨日も今日もありとあらゆる会合に出られ、拉致被害者の一日も早い救済を訴えつづけておられる。
 ただただ、一日も早くめぐみさんはじめ被害者全員を助け出すお手伝いを力一杯してあげたいと思う。
 これら一連の会合のなかでも民団と総連の所謂和解が大きな話題となった。日韓議員連盟の副会長の私にとっても全くびっくりするような出来事であった。所謂和解なるものについていろいろ情報が錯綜しているし、また各地区の民団からも反対の意見も届いている。拉致問題が未解決の中で、今回の唐突な和解は首をかしげざるをえない。朝鮮半島の新たな動きを含め、また明後日投票の韓国の地方選挙の結果にも充分注意をしていきたい。


本日も教育基本法特別委員会の審議に出席
2006年05月26日

 本日も、9時から5時まで教育基本法特別委員会の審議に出席した。与党の一部に採決を急ぐ空気がにじみでているのが心配だ。
 日本の精神の荒廃を教育の力で立て直していこうとする大事な法案で、59年間変えずにきた法律を変えるというからには、慎重にも慎重な論議が必要だと考える。
 会議の間、月曜日の党の拉致対策本部で横田さんはじめ家族会や救う会の代表や、韓国の拉致家族の代表の方々、特に横田めぐみさんの結婚した相手とされる金英男のお母さんらが面談をする件で、連絡調整に忙しかった。
 日曜日には、東京で拉致被害者を救済する大集会があり、月曜日には衆議院の特別委員会の参考人質疑で日本と韓国の拉致被害者の家族の方々が意見を述べられる。
 拉致問題に関心を持って議連結成に参加してからもう8年以上になる。現在拉致議連の会長代理をしているが、一日も早い解決を熱望している。


今日から教育基本法の特別委員会の審議がスタート
2006年05月24日

 今日から、教育基本法の特別委員会の審議がスタートした。昨日夕方、民主党は日本国教育基本法を国会に提出し、委員会では両案並立で審議することとなった。
 小泉総理出席のもと、テレビ中継で論戦の火蓋が切られたが、小泉総理の答弁を聞いていると各党歩み寄って法案を成立さしてほしい、と言う風に聞こえる。
 また私達の、「日本を愛する心を涵養し、先祖を敬い、子孫に想いを致し、伝統、文化、芸術を尊び、学術の振興に努め、他国や他文化を理解し、新たな文明の創造を希求すること」、という前文の中身を読み上げ、非常に良くできているとまで言い切られたのには少し驚いた。
 党利党略もそれぞれ見え隠れした論議もあったが、なかなか充実したスタートであったように感じた。
 こういう空気の中、時間をかけ十分な論議を進めるべきだと思う。


今日からホームページをリニューアルしました
2006年05月22日

 今日からホームページをリニューアルしました。それにともない、日記も書くことになりました。
 毎日ではありませんが、簡単な政治に対する私の思いを率直に書き込んでいきたいと思います。御感想・御批判等をいつでもお寄せ下さい。
 
 先週の国会は、医療費の改定法案(民主党は反対で、対案としてガン対策や、小児科医療対策を盛り込んだ法案を提出)が強行採決され、それに続いて共謀罪の採決、教育基本法改正案の審議開始等が予想され、大変緊迫した国会でした。
 水曜日の党首討論で小沢代表が、最終的に多数決で決するのは民主主義の当たり前のルール、しかし、野党が論議が残っていると主張したときには、徹底して議論を尽くしその上で採決に至るのが、当然ではないかと小泉自民党総裁にただしました。小泉さんも賛成である趣旨を答えてから自民党内の空気が変わり、強引な国会運営にストップがかかりつつあります。
 6月18日の会期切れを控え、会期延長するのかしないのかを含め、これからの審議の方向が見えない状態で週が明けました。
 教育基本法の特別委員会のメンバーに入っていますので、今週どこかで、委員会の審議がスタートすると思います。評判のいい民主党の案があと2日ほどで法案になります。それを待って十分な論議がされ、国民の中に広く教育問題の基本について、また教育の大切さについて認識が広まることを期待して頑張りたいと思います。


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