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4人目の孫誕生。
正月早々、誕生予定の4人目の孫の出産が遅れていて心配したが、10日、無事に生まれたとの知らせがあった。長男の2人目の子どもで、女の子だった。孫4人、全部女の子だ。
14日夕刻、民主党三重第一総支部役員会や新年会2つ・伊賀市での行事・名張市での行事で挨拶をし、電車に乗り上六日赤病院へ顔を見に行った。嫁も安産ですこぶる元気。子どもも大きく、3800グラムと大きく、丈夫そうな子で安心した。長女(初孫)がやきもちをやく部分とお姉さんぶりを発揮する部分と反応が色々で微笑ましかった。物騒な世の中、ただただ健康で安全な人生をと思う。
新大阪へ出て、新幹線で上京する。駅でばったり辻恵前衆議院議員に会う。東京まで車中で色々と話をした。彼は、東大出の優秀な弁護士で、2回前の選挙で告示二ヶ月前に大阪で立候補し比例区で当選した。法務委員会や郵政民営化対策特別委員会で一緒だった。頭脳明晰・理路整然・舌鋒鋭く、政府に議論を挑んでいた。前回の選挙で落選したあと、大阪の市長選挙に立候補し、敗れた。その前後から民主党大阪府連と何かと摩擦が生じ、次の選挙への対応が党では未定になっている。こんな優秀な人を腐らせておくのはもったいないといつも思っていた。何かの機会にカンバックのお手伝いが出来たら嬉しい。
党大会開かれる
15・16日、党大会が千駄ヶ谷の日本青年館で開かれた。朝からしばらくぶりの会館で、たまっていた仕事や陳情事を処理し、11:30から党本部で今年初の常任幹事会が開かれた。今年は言うまでもなく、選挙の年。会合の議題も選挙だ。活発な論議で大幅に時間延長になった。特に最近の民主党のTVコマーシャルについて異論や意見が出た。僕は、自由党時代からの小沢代表のコマーシャルフィルムを見ているので、もっと刺激的でも良かったのではないかとあえて発言して会合を終えた。
党大会前段階の各県代表者や特別代議員による議論が始まる。壇上から様々な意見を3時間にわたって耳を傾けた。TVコマーシャルに対して、批判的な意見がまた出た。少し驚いた。民主党の人達はあまりにもまじめすぎるのではないかと思ったり、僕自身の感覚が少し錆び付いているのかと思ったり悩む。しかし、TVコマーシャルがこれだけ関心と議論を呼ぶことは、悪くないと思う。その他、色々な意見が出たが、小沢代表がもっと国民の目にみえるとともに、わかりやすい政策を訴えて選挙の先頭に立つべしという議論が多く強かった。また、民主党に加入して4年目になるが、従来に比べて、現実的で地についた論議になってきていることを感じた。また女性の参加者もかなり目立つようになってきた。少しずつ民主党は大人の政党になってきていると実感をした。従来のような右左両派の議論や旧党意識からのバラバラ感がなくなり一体感が強く出てきているのも有り難い。小沢代表は去年から充分リーダーシップをとり、選挙の勝利に向かって先頭をきって頑張っているが、性格もあり、マスコミや国民から見えにくい時がある。候補者の擁立等の日々苦労や努力はマスコミにオープンではやりにくい面もある。大会でも小沢代表が姿を見せたり出したり壇上で答弁したりすることが極めて少ない。今日の答弁も担当責任者と鳩山幹事長が中心だ。小沢代表はこの間、候補者と写真を撮ったり、20いくつの県の代表者と選挙の分析を個々の面談でやっている。この辺が見えにくいといわれるところで、周りが少し工夫をする必要があるのかと思う。19:00から同ホテルで、大会出席者の懇親会があり乾杯の音頭をとった。
大勢の国会議員が例年以上に出席し、新年の挨拶と選挙の話題で盛り上がった。沢山の候補者達から名刺を渡され、挨拶された。多士済々の有望な人材が集まり実に頼もしい。この人達が必死で戦える環境作りをお手伝いしたいと改めて思った。16日の大会は小沢代表の挨拶や来賓の挨拶、他はすべて選挙に向けての体制作りの承認で最後、知事・統一地方選挙の候補者の代表、そして全参議院選挙候補予定者が壇上に上がり、必勝の誓いをして2時間で終わった。派手さはないが、選挙の年の念頭にあたり引き締まった大会であった。小沢代表の挨拶も短かったが、政治決戦を党の先頭に立って、政治生命をかけて走り抜くと淡々と述べ、凄味がにじみ出ていた。
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